2016年11月7日 たんぽぽ

 世の中にはたくさんのジャンルの歌があります。歌を聴いて自然と涙があふれたってことありますか?
 私はあまりポップスや歌謡曲ほか歌を日常的に聴かないので、そういった経験がありませんでした。でも数年前、小学生が合唱で「たんぽぽ」を歌っていたのを聴いたとき自然と涙があふれました。一生懸命歌っていた姿にも感動したのですが、歌詞がいいなぁと思いました。とても素朴でかわいい曲です。
 
 「たんぽぽ」
 
  雪の下のふるさとの夜 冷たい風と土の中で 青い空を夢に見ながら 野原に咲いた花だから
 ※どんな花よりたんぽぽの 花をあなたにおくりましょう どんな花よりたんぽぽの 花をあなたにおくりましょう

  高い工場の壁の下で どれだけ春を待つのでしょう 数えた指を優しく開き 空き地に咲いた花だから
 ※繰り返し
  
  ガラスの部屋のバラの花より 嵐の空を見つめ続ける あなたの胸の想いのように 心に咲いた花だから
 ※繰り返し

 たんぽぽのように心も体も強くありたい・・と思います。